我が父ながらに本当に情けない。
とりあえず、なんとか元通りの方向性になったので一安心しております。
眠れなかったのもたった一日だけだったので、体調も仕事もなんとかこなせました。
理由は。。。
都内に45坪弱の土地がある実家を建替えて(恐らく、築45年程経過している古い実家)弟夫婦との2世帯住宅を建てようと奮闘しているのですが
なんせ、お互い(父と弟夫婦)が理想を持ちすぎてしまっているためなかなかうまく進まないんですよね。これが...
父(一人)に対して弟夫婦(四人)と家族構成が違うのに、上下の同じスペースに入れようとしている父の考えがまず悪い。
そりゃ、そもそも父が頑張って手に入れた土地ですから主張もあるでしょうがもう少し相手をいたわる気持ちが欲しい、と長女は思う訳です。
で、思い通りに事が進まない父が発した言葉。
「あ゛~!もう同居はナシにしよう。」
さすがに、弟も私もブチキレた訳です。
父との同居にあたり 退路を断ってこちらに来るのに、自分の思い通りに行かない父の言葉。
子の義務として既に70近い父を案じての同居申し出なのに、父は「弟夫婦の希望での同居」だと思い込んでる訳です。
全っ然、違うのに!幼い頃は「親の心、子知らず」でしたが、現在は「子の心、親知らず」です。
たまたま、父と私達夫婦で話をする機会があり その話は知らなかった事(弟からの相談だったので)として接していたのですが、やはりそれを口にした父。
機関銃のように、眠れなかった日に考えあぐねていた対抗策を講じた私。(^^ゞ
「弟は、同居が嫌になったらいつでも帰れる家を確保しながらこの話を進めてるんじゃないんだよ?いわゆる退路を断って、全ての環境を変えてまで同居を申し出てくれたんだよ。そういう気持ちを有難いと思わないの?」
「そういう事をして、万が一 弟夫婦に亀裂が入って離婚しちゃうような事があったら、原因は否応なくお父さんだよね。弟やお嫁さん、そして私にも一生恨まれるね。間違いないよ!」
などなど。私だけでなく、主人にも同様に「家を売る手筈を整えている現段階で今更『同居はナシ』には出来ないんですよ、お義父さん!」とはっきり言われてしまった事もあり、かなり響き、自分の非常識さを痛感した模様。
それでもガンとして、聞き入れない場合には弟とも話をしていましたが 親子の縁を切ってしまおうと考えておりました(そう簡単にはいかないけど)。
好き勝手するなら、こっちも好き勝手する。。。「目には目を、歯には歯を」ですね。
仕事も「ケツをまくって」(お下品ですみません)今日限り一切やらない(→父の収入源の3/4が絶たれる→野垂れ死に?)と宣言しようと思っておりました。
まぁ、何はともあれ 今週 弟夫婦がこっちで見つけた仮住まいへ引越ししてきます。
嫁に出た長女としては、父への手助けよりも 弟夫婦を手助けしてうまくやっていって欲しいと願っておりますので、とりあえず子守に出動いたします。
これからも何度か「波乱」があって、私も今回のように巻き込まれるんだろうなぁ。。。( ̄_ ̄|||)
でも、私以上に巻き込まれているお嫁さんの心情やいかに?本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです(〃´o`)=3
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